911についてネットサーフィンしているなかでふと目に止まったコメントが「ナンバープレートの位置が高くてダサい」。それまで自分では全然気にならなかったけど、言われてみればだんだんとそんな気がしてきて居ても立っても居られなくなってきました(笑)。
そこで今回はナンバープレートのベースを個人輸入してDIYで位置変更してみました。早速ですがまずはその結果がこちらの比較写真になります。


この泥砂で汚れた痕が下がった証、約3cmくらいでしょうか。

唯一のデメリットとしてはフロントカメラがベースプレートに被ってしまうこと。


このようにフロントの映像がブラックアウト状態になってしまいますが、私は普段フロントカメラを使用する機会がほとんどないので問題ではありません。


アダプティブクルーズコントロールを装着している車両は取り付け不可です
用意するもの
今回取り付けに必要な部品はポルシェ純正のナンバーベースプレートと汎用のブラインドジャックナット。

ナンバーベースプレートはEBAYから個人輸入で取り寄せました。純正品番は『992.807.287.J』だいたい送料込みで11000円くらいで売っています。

取り付け方法
基本的には加工など不要のポン付けなのでハードルは低いです
用意したベースプレートにブラインドジャックナットを仕込んでおきます。その方法はM6*20mmくらいの六角ボルトを用意して締め込んでいくと勝手に右側の写真のようになってくれます。


ベースプレートはタッピングビスで4カ所止まっているだけ。このビスと穴位置は再使用します。


比較するとこんな感じ。左が今回取り替えるベースプレート、タッピングビス用の穴の位置を並べてみるとナンバープレートの取り付け高さの違いがよくわかりますね。

タッピングビスを再利用して戻せば完成。あまり締め込みすぎてネジ穴をバカにしてしまわないようにだけ注意しましょう。

まとめ
ごらんのとおり、少し位置を下げるだけで雰囲気がガラリと変わるものですね。ちょっとしたカスタムですがとても満足度の高い仕上がりとなりました。

ベースプレートがこのように下がることでホコリなどの汚れが堆積しにくくなるというメリットもありそうです。




