911カレラSを買ってもなかなかドライブする時間が取れずガレージに飾ったままの状態が多いので、バッテリーあがりを心配してDIYでCTEKを取り付けました。
その取り付け方法もじゅうぶんにDIYできるレベルなので同じくバッテリー上がりが心配、バッテリーを永く保ちたい方は参考にどうぞ。
992型911シリーズのバッテリーはボンネットを開けカバーの中にあります。

このカバーは左右差し込んであるだけなので手で持ち上げて外し手前にスライドさせてあげると外すことができます。


くれぐれもバッテリー端子を外してしまわないように!外れてしまうとチェックランプ祭りになって自分で処理できなくなってしまいます
付属のアイレットを使ってバッテリーの+端子から接続します。+端子は画像のとおりバッテリー端子を外さずに処理できるので心配ないでしょう。
ー端子はこのままだとバッテリーから端子を外して取り付けなくてはならないためアイレットを少し加工して取り付けました。


アイレットをニッパーで少し切り取ります。そんなに硬くないので100均でもあるような安物ニッパーでも加工できます。それをバッテリーのー端子のボルトを少しだけ緩めて、そこにこのアイレットを差し込んで共締めしてやります。
このときー端子を抜いてしまわないよう緩める量は最小限にし端子を抑えながら慎重に作業しましょう。

私の場合はコネクターは画像のとおりボンネットを閉めたままでも接続できるようにとワイパー下のほうに出してあります。


使わないときドライブするときは防水キャップがあるので少々の雨なら問題なさそうです。


以上、CTEK充電器の取り付けでした。これでしばらく運転できない期間が続いてもバッテリーがあがる心配はなくさらに常に最高の状態で充電してくれるので安心です。
とくに24時間監視型のドライブレコーダーなどを取り付けている方にもおすすめです。最近のバッテリーはとても高価だしいざ乗ろうとした時にバッテリートラブルで動かないといったことは避けたいですしね。
